# TortoiseGitの使い方 基本的な操作方法のみ記載します。 前提として、TortoiseGitが日本語化されている状態とします。 CLI(コマンドプロンプト上での操作)は記載しません(GUI操作のみ)。 ## 操作概要 * クローン/clone * コミット/commit * プッシュ/push * プル/pull ## 操作詳細 ### クローン/clone リモートリポジトリをローカルにコピーする。 SVNのチェックアウトと同じような意味。 * 1.クローンしたいリポジトリのリンクを取得 ![image](Images/htug_01_01_getUrl.png) * 2.クローンしたい場所で 右クリック > Git クローン(複製) | ① | ② | | --- | --- | | ![image](Images/htug_01_02_clone.png) | ![image](Images/htug_01_03_cloneOk.png) | ### コミット/commit ローカルリポジトリの修正内容を確定させる。 この時点ではリモートリポジトリは変更されない。 ステージングと呼ばれる作業と同時に行うことができる。 * 1.ファイルの修正・追加を行う * 変更されたファイルはマークが変わる ![image](Images/htug_02_01_modifyFiles.png) * 2.ローカルリポジトリ内で 右クリック > Git コミット * コミット対象となるファイルは個別に選択可能 | ① | ② | | --- | --- | | ![image](Images/htug_02_02_commit.png) | ![image](Images/htug_02_03_commitOk.png) | * ファイルの修正取り消しについて * 右クリック > 変更の取り消し | ① | ② | | --- | --- | | ![image](Images/htug_02_04_reboot.png) | ![image](Images/htug_02_05_rebootOk.png) | ### プッシュ/push ローカルリポジトリの内容をリモートリポジトリに反映させる。 SVNのコミットと同じような意味。 ファイルの競合があったり、リモートリポジトリの最新断面をプルしていないと失敗するため注意。 * (前提1)ローカルリポジトリに変更内容をコミットしてある * (前提2)リモートリポジトリの最新断面がプルしてある * ローカルリポジトリ内で 右クリック > プッシュ | ① | ② | | --- | --- | | ![image](Images/htug_03_01_push.png) | ![image](Images/htug_03_02_pushOk.png) | ### プル/pull リモートリポジトリの内容をローカルリポジトリに反映させる。 SVNの更新と同じような意味。 ファイルの競合があると失敗するため注意。 * ローカルリポジトリ内で ①右クリック > ②プル | ① | ② | | --- | --- | | ![image](Images/htug_04_01_pull.png) | ![image](Images/htug_04_02_pullOk.png) |