# ③繰り返しの処理 ## 繰り返し処理 繰り返し処理には for文 を使用します for文 使用することで、指定した回数同じ処理を行うことができます ### 記述例と構文説明 ``` for(int i = 0 ; i < 10 ; i++){ System.out.println(i) } ``` このように記述することで、{}の中身の処理を複数回処理します (int i = 0 ; i < 10 ; i++) は、それぞれ (一番初めに行われる処理 ; ループの継続条件 ; 1ループ終了毎に行われる処理) を現しており、日本語で記述するのであれば..... * 一番初めに 整数 0 を定義し、ループ処理が終わるごとに +1 する * 「i++」は i = i + 1 という意味です * 上記の値が10未満の場合に、ループ処理を継続する となり、計10回、{}の中身の処理が行われることになります。(iは0~9を遷移) したがって、n回処理を繰り返したい場合は、上記の「10」を変えれば良いというわけです 上記の処理を実行してみると、このようになります ![image](../Images/02_03_01.png) ループの条件用の変数として使用している i も繰り返しの処理に使用できます ## 課題2 繰り返し処理の練習 * 1 ~ 10 までの整数を順番に加算し、その合計を表示してください