⑧カードクラスを完成させる
課題5 Enumでスートを定義する
①Enumでスートを定義
public enum SuitEnum {
SPADE,
HEART,
DIA,
CLUB;
}
②和名の属性を追加
public enum SuitEnum {
SPADE("スペード"),
HEART("ハート"),
DIA("ダイヤ"),
CLUB("クラブ");
String name;
/* コンストラクタ */
private SuitEnum(String name) {
this.name = name;
}
/* アクセサ */
public String getName() {
return this.name;
}
}
③和名で出力
SuitEnum suit = SuitEnum.SPADE;
System.out.println(suit.getName());

カードクラスを完成させる
最後に、作ったEnumのスートと、カードクラスを組み合わせてみましょう
そうすれば、晴れてカードクラスが完成します!
これまでスートをStringで扱ってきた箇所を
すべてEnumのスートに置き換えて行きましょう!
課題6 カードクラスを完成させる
①Cardクラスを修正しましょう
スートの型
コンストラクタの引数
アクセサの戻り値の型
表示メソッド
②全52枚のカードを作成しましょう
うまく作れば、forループは2つで済みます
Enum名.values() で、対象のEnumのすべての要素が入ったリストが取得できます
forループの中でforループを使うこともできます
③全カードを和名表示してみましょう