全体の流れとデモ

完成形のデモ

つくったものの説明

  • 今回は、Javaでブラックジャックを作った

ブラックジャックのルール(高田ルール)

  • トランプ(ジョーカー無し)を使用する

  • 参加者はディーラー(1人)と子(複数人可)

    • 合計で2~10人とする

  • ゲームの手順

    • トランプの山札をシャッフルする

    • 各参加者に手札として2枚ずつ配る

    • 各参加者は順番にいずれかの行動を行う

      • カードを追加で一枚引く(DRAW)

      • 今の手札でポイントを確定させる(STAY)

    • 全参加者がSTAYとなった場合、ポイントの計算を行う

  • ポイント計算と勝敗

    • A は 1 or 11 、絵札(J Q K)は 10 として扱う

    • その他のカードは表示されている数値通り

    • 手札の合計値が21以下で、かつ最も21に近い参加者が勝利する

    • 21を超えてしまった場合は失格となる

デモ本番

  • 実際に画面共有して行う

  • 大体は以下の画像の通りの結果になる

image

今後の進め方について

流れの概略

  • カードをクラスにしてみる

    • クラス定義とインスタンス作成の復習

    • forループを使ってみる

    • Listを使ってみる

    • Enumって何?

  • 山札をクラスにしてみる

    • クラス間の関連の種類と、UMLの対応(あくまで簡単に)

    • 山札とカードの関連と、初期化方法

  • To Be Continued…

注意

  • あくまで上記の流れは目安で

    • 場合に応じて前後しながら進める

  • デモと全く同じものを作ることが目的ではない

    • 設計やアルゴリズムとは関係ないところもある(レイアウトとか色付けとか)

    • とはいえ、拘りたかったら全然それでOK

    • 楽しみましょう