全体の流れとデモ
完成形のデモ
つくったものの説明
今回は、Javaでブラックジャックを作った
ブラックジャックのルール(高田ルール)
トランプ(ジョーカー無し)を使用する
参加者はディーラー(1人)と子(複数人可)
合計で2~10人とする
ゲームの手順
トランプの山札をシャッフルする
各参加者に手札として2枚ずつ配る
各参加者は順番にいずれかの行動を行う
カードを追加で一枚引く(DRAW)
今の手札でポイントを確定させる(STAY)
全参加者がSTAYとなった場合、ポイントの計算を行う
ポイント計算と勝敗
A は 1 or 11 、絵札(J Q K)は 10 として扱う
その他のカードは表示されている数値通り
手札の合計値が21以下で、かつ最も21に近い参加者が勝利する
21を超えてしまった場合は失格となる
デモ本番
実際に画面共有して行う
大体は以下の画像の通りの結果になる

今後の進め方について
流れの概略
カードをクラスにしてみる
クラス定義とインスタンス作成の復習
forループを使ってみる
Listを使ってみる
Enumって何?
山札をクラスにしてみる
クラス間の関連の種類と、UMLの対応(あくまで簡単に)
山札とカードの関連と、初期化方法
To Be Continued…
注意
あくまで上記の流れは目安で
場合に応じて前後しながら進める
デモと全く同じものを作ることが目的ではない
設計やアルゴリズムとは関係ないところもある(レイアウトとか色付けとか)
とはいえ、拘りたかったら全然それでOK
楽しみましょう